2018年05月13日

2018 岩柄町道草刈

2018年 今年初の岩柄草刈を行う。
町道に関しては昨年より範囲を広げざるを得ないほど
手が届かなくなっており先行きが本当に懸念される。
7時前から始めて何とか夕方までに栗圃場も完了。

草刈前

s-IMG_6332.jpg

草刈後

s-IMG_6333.jpg
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 池川のこと

2018年05月07日

仁淀川

営利のみを目的とした県外業者の乱立によって腐り果ててゆく。
そんな仁淀川の売り出し方を誰が望んだのだろう。
そんな仁淀川の売り出し方を誰が招いたのだろう。

どういう計算をしたらまともな経済効果が出るのか。
何もかも大手業者の言いなりの奴隷ならば楽だろう。
最後に責任をとらなくていいのは役人の常だから。
都合の悪いことは何一つ説明もせず嘘ばかりつき
都合の良い時だけ圧力をかける恥知らずとはこの事なり。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月03日

スラットナー その3

スラットナーはアルペン用スキー板に進出してまずは日本で先行発売。
これは高梨の履くジャンプ板と全く同じデザインで
各レベル別に揃えているものの肝心のスラットナー自体が知られていないし
そもそも高梨の板というイメージで売り出したいのなら
圧倒的にアダルト層の多い日本のスキー市場では
アルペン競技の実績が皆無なのでデザイン以外にアピールがなく
求めているユーザー層とは合致しないのではないだろうか。

気にかかるのはスラットナーアジア社の事業概要の中に
スキー場の運営管理もあることだ。
元々は加森観光が先鞭をつけたリゾート再生だが
この数年はマックアースが派手に勢力拡大をした。
しかし急激に撤退を続けもはや尻すぼみ状態である。
この事業にメーカーとして参入するというのはリスクが大きすぎる。
そもそも製造メーカーが関わるとろくな結末にならないのは世の常である。
スラットナービンディングの技術を見ると職人としての腕は素晴らしいが
組織という物は組織として成り立った瞬間にその意義を別に見いだす
つまり組織の存続がその最大の目的となる
その悪しき前例をなぞらなければ良いのだけれど。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート