2017年03月06日

京セラ TORQUE X01

6年余にわたり修理に修理を重ね修理対応期間も終了した
私のガラケーG'zONEは遂に再起動を繰り返したあげくほぼご臨終。
代替機種もないので半ばヤケクソ投げ出し状態で放置していた。

s-IMG_5161.jpg

とはいえさすがに苦情も殺到していた矢先に
後継機種として京セラ製「TORQUE X01」がauから発売。
意地もここまでと機種変更したのだが・・・・。

G'zONEは実によくできたガラケーで以下の用途であれば最強だった。
1 頑丈(外仕事メインの人間にはこれしかなかった)
2 通話がほぼ全て(Eメールやネットはどうでもよい)
3 電池持ち(隠れた利点がこれ)

製造元のカシオはこの分野から撤退したので京セラ製になるのは仕方がない。
よってインターフェースが違うのは諦めるとしても
1 結局の所Androidを搭載した中途半端なスマホ
2 1故におきてくる料金プランの貧弱さ
3 電池消耗(G'zONEのほぼ半分)

特に2の料金プランの問題は実に切実で一考を要する。
カケ放題にするとデータプランがほぼ一択となってしまい
従量課金の恐ろしい無制限プランかもう一つ
500kb以上使わなければゼロで使うと上限四千いくらとかいうプランで
一見お得に見えるがこれが悪魔のように曲者な料金プランである。
何もしていないのに機種変更わずか一日半で250kbも消費してしまったが
これは内蔵されているアプリの自動アップデートによるものらしい。
結局Wifi以外のネットワーク接続を全て無効に設定して
(要するに自宅の無線LANか公衆Wifiしか使えないようにする)
料金加算をやめるしか選択肢がなかった。

まあ今更数少ない非スマホユーザーに対して従来のOSを更新して
新機種を販売するメリットはないからAndroid搭載となったのだろうが
もう少し作り込みをする余地はあったのではないかと思う。
これしかないからこれにさせられたという感じはつきまとう。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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