2017年10月23日

村田vsエンダム 2nd

ガードを上げてアップライト気味に撃ち合う。
アマ出身のボクサー正統派スタイルである。
かつて渡辺二郎と戦ったパヤオ・プーンタラットなど。
ただしこのタイプは攻撃が直線的になりやすいので
そこを狙い撃ちされると脆い。
昨夜の村田は前回ダウンを奪った右ストレートを中心に
左のボディフックを織り交ぜて角度を変えた攻撃だった。

今のミドル級戦線で一番与しやすしと観られるのは村田であり
当然オファーも殺到するのではないか。
その中で相手を選んで成長しつつ衰えの見えつつある絶対王者ゴロフキンに挑む。
これからは真の意味でマッチメークと日々のトレーニングが問われる。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
渡辺は初戦負けてましたね。タイの判定と比べたら許せる範囲かもしれませんが(笑)

管理人さんはボクシング詳しいですね。経験あるんですか?
Posted by ちょうさん at 2017年10月27日 13:18
渡辺初戦は現地で観戦した感想としては
「ホームなんでこれで勝ち」でした。
たまたま望遠レンズで撮影した瞬間だったのですが
スリップダウンだったし。

ボクシングの経験はほぼないです。
業界に関わっていた時期はありますけど。
一時期は狂ったように(当時)後楽園ホールの
興業にはすべて通っていました。
Posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 2017年10月28日 21:57
その頃の後楽園ホールは、穂積秀一が活躍してましたね。今年の始めに亡くなったみたいですが。
Posted by ちょうさん at 2017年10月30日 13:02
穂積秀一、微妙なボクサーでしたねえ。
運も実力のウチと思えば世界に手が届かなかったのは
当然だったように思います。
今の乱立王者なら何かの間違いで王者になれたかも。

それにしても今の実力で王座に挑むのは運だと。
藤本の話です。
Posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 2017年11月06日 20:58
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