2018年01月16日

セニック RX4 雪上走行

先週末の寒波でRX4の走破性能に感心した次第。

岩柄も今季は11月から異常に冷え込んでおり水道も早々に凍結したものの
積もるまでの雪が少なかったためなかなかRX4の性能が確認できず。
先週末からの寒波で10cm以上の積雪となり格好の機会となった。
町道終点からのラスト50m(勾配15%ぐらいとヘアピンあり)を軽く登り
おまけに最後の広場でUターンして帰りはバックせずに下れた。
今日の状態で登れたのは今まではジムニー・アトレー・アクティだけで
Uターン出来たのはジムニーだけだったので
(全車BSかミシュランのスタッドレス 当然四駆)
最近は雪があると登らずに町道終点の広場に駐車していた。
前愛車HR-Vでは帰りのヘアピンが怖いので
一度も登ることすらしなかったのだがRX4は平気だった。

s-IMG_6140.jpg
Uターンできるとは・・・・・・。

s-IMG_6141.jpg
激下り、危険なヘアピンもあるし

途中の山道でも前愛車のHR-Vだとタイトなコーナーでは
一瞬遅れてリヤが流れていたケースがよくあったがRX4は問題なく
これは後輪へのトルク配分が極めて適切だという感じ。
登りでも下りでもスタンバイ方式の欠点であるトルク配分遅れがなく
安心して走ることができ驚いた。
スタッドレスは同じ銘柄なのでこれは間違いなく車の性能だろう。
途中吹きだまり50cmでもぐいぐいラッセルして
これまたHR-Vだとショベル担いで雪かきだったのが嘘みたいな状態。
HR-Vも悪名高いホンダのポンプ式スタンバイ四駆だったものの
車重自体が軽量なのでスタックしたことはなかったがリヤ流れは多く
ここまで違う物かと驚いた次第であった。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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