2017年03月03日

2017 ソルファ小田その2

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今シーズンの滑り納めっぽいかなと思いつつソルファ小田へ。
仕事の合間と寒波到来が重なったが予想通り。
久万高原町(旧柳谷村)からR440経由で内子町(旧小田町)ソルファ小田へ。
県道は思ったより積雪と凍結があった。

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ガスがかかっていたので展望は良くなかったが雪質はまずまず。
8時半のリフト営業開始から昼過ぎまで休憩なしでがんがん滑る。
13時前から雪が腐ってきたので昼食と車で昼寝。
14時半から少し締まってきたので再び滑り出す。
結局17時の営業終了まで。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2017年02月17日

エラン RACE GSX 感想その2

エラン RACE GSX の滑走感想について。

ソルファ小田は約1kmのコースがあるとはいえバリエーションはない。
花見山だと最長2.5kmのほかにもざっくり5コースある。

やはり圧雪されていないコブだらけの狭いコースでは厳しい。
まあラディウスが19.8になっているだけの純GSモデルなので
スピードが乗らないとターンのきっかけに苦労するのは当然。
大回りのできるバーンなら圧雪されていなくても多少のコブは平気だ。
トップを早めに切り込んで板全体に加重すれば思いのほか曲がる。
ここで内エッジを引っかけるとかなり暴れん坊になってしまい
エラン自慢のアンファビオ(左右非対称)のデメリットが一気に出る。
どちらかというとアンファビオ自体がSL向けではないかと感じるものの
基本に忠実に加重抜重をしていれば良いレース板ではないだろうか。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2017年02月14日

花見山

久しぶりに四国を出て本州へのスキー場へ。

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向かったのは花見山スキー場(島根県)。
リフト2本だが地形を利用してコース距離は長いし穴場という噂。
島根県とはいえ高知県からだと新見IC経由なので感覚的には岡山県。
自宅からほぼ4時間弱というところか。

事前に少し情報収集はしておいたがその通り。
リフト自体は短いが地形を利用したコースレイアウトで楽しめた。
ボーダー比率が圧倒的で7:1くらいの感じ。
穴場との噂通り空いていて恐らく四捨五入して三桁に届くかどうか。
Facebookこそあるもののやる気のなさげなWebサイトは不安だったが
個人的には気に入ったスキー場になった。

まったくの初心者には楽しめないのは高確率で保証するが
それ以上のレベルならばコースレイアウトが巧みなので
スキーヤー・ボーダーでも楽しめると思った。
(難を言えばコース表示等が皆無なのではせめて要所には欲しいし
 林間コースの入り口はボーダーにはレベル問わず相当厳しい)
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2017年01月26日

2017 スキー教室

恒例の日高村能津小学校の久万スキーランドスキー教室。

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スキースクールからフリーOKの判断が出た子供達を引率。
先週まで少雪だったが3日前から全コース滑走可能になっていたので
子供達も楽しめた様子、怪我もなく無事終了。

posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2017年01月19日

エラン RACE GSX 感想

'16-17モデルのエラン RACE GSX 182cmモデルの感想。
(あくまで昨シーズン使用の板との比較)

昨シーズンは'12-13 フォルクル RACE TIGER 183cmを使用。
どちらも大回転(GS)のレース向け板。
ラディウスはフォルクルR23でエランがR19.8となっている。

ビンディングはマーカーCOMP16.0からエランER17.0。
(実際にはエランはチロリアのOEM)
これも双方レーシングモデルなのでそう変わりはないだろう。

ブーツはレグザムの'11-10モデルから'15-16モデルに変更。
これもほぼ同等型番なので改良進化の範囲か。
実は年末に一式購入した際にいくつかのメーカー・モデルを試したが
現行モデルは全くフィットしないという情けない状況に陥ってしまい
在庫品の旧モデルを履いてみたところこれのみが履けたという
レグザム '15-16 POWER REX M110というブーツになっている。
(同型番の'16-17モデルはあえなくアウト)
それでも27.5cmでインナー内部を少し削ってかつ改良した靴下を履くという
かなり強引な方法での使用状況である。
ちなみに日常生活では26.0cmが多いがモノによっては25.5cmも可。
ただし堅めの長靴や登山靴になると26.5cmでないと長時間使用は不可。
自分の足形を恨むしかないのだろう・・・・・・・・・。

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まず初心者向けのファミリーコースで滑る。
低速だと曲がらずにバタつきを抑えてコントロールに苦しむ。
中上級者向けのアイデアルコースに移動してみるが
やはりスピードを抑えて滑ると板の重さが感じられてしまう。
このあたりフォルクルとは少し違っている。
縦に切って滑ってスピードを上げていくと
一気に安定感が増して早めにターンのきっかけを作ると楽に曲がる。
GSセットのポールに入ってみたがラディウスの大きなフォルクルよりは
安定しているし当然曲がりやすい。
ただ内足が引っかかった際にかなりリスキーな動作になるのだが
これは左右非対称の形状によるネガティブな反応かと思った。

とりあえず初滑り初日に合計25kmほど滑ってみての感想。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート