2018年03月07日

2018 ソルファ小田 滑り納め

冷え込んだので朝イチでソルファ小田へ。
8時に到着してリフト営業開始から滑る。

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石鎚山もよく見えている。

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アイデアルコースも朝は引き締まった状態。

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ファミリーコースも同様。

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さすがにテクノコースは滑走不能。

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気温が上がったせいで昼前からかなりグサグサ状態に。
夕方から用事もあったので14時には終了、おそらくこれで今季終了。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2018年02月26日

17-18シーズン 最後?

本日はソルファ小田へ。

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晴れてはいたものの終日石鎚山は見えなかった。
これで今シーズンラストかもう一度冷え込んだら一滑りか。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2018年02月25日

スラットナー その2

スラットナー(正式にはスラットナー・カーボン)社が
時間的にも資金的にもかなりタイトなスケジュールで
新規メーカーとしてジャンプの公式競技に打って出るには
スロヴェニアスキー連盟の全面バックアップが不可欠で
そこにはプレヴィツ兄弟(特に兄)の存在が大きかったのは間違いない。
しかしプレヴィツ兄ことペテル・プロヴィツは17-18シーズンに
スラットナーに別れを告げフィッシャーを選択することとなった。
これには純粋なマテリアル面での問題とは別に
金銭的な問題もあったとスロヴェニアメディアでは報道されている。
エランはメーカーマーケティングの一環としてイメージ優先で
採算度外視でジャンプ部門に投資していており
当然ジャンプ選手にもマテリアル以外での金銭サポートがあったが
いきなりの撤退騒ぎでスラットナーもそこまでの余裕はなかったのだろう。
フィッシャーもおそらく採算度外視でジャンプ部門に投資しているだろうし
一社独占で勝ち続けたところで市場規模からしても
何のメリットもないどころか下手すると全選手フィッシャーになりかねない状況で
切磋琢磨というのは技術の発展に不可欠な存在なので
そうなると競技自体の発展性という点でも先はなくなる。

(勝手に続く)
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2018年02月21日

井川腕山スキー場

近くで所用があったので早出して井川腕山スキー場へ。
幸いにもここは火曜金曜がシニアデーとなり
50歳以上のリフト代が2,000円となる。

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こぢんまりとしたスキー場だが初心者コースが独立した形となっており
初心者がメインコースを横切らずにリフトに乗る設計になっている。
35年前に来たときはリフトはなくロープトウだけだった記憶がある。
マックアースが指定管理者となりながら契約期間途中で投げ出すという
信じられない状態に陥って一時は存続が危ぶまれていたのだが
石鎚登山ロープウェイ(株)が急遽引き受け手になり営業が続いている。
投資をせずに利益のみを出すマックアースのやり方は一時期もてはやされたが
この数年一気に撤退縮小が続いている。
このアウトドア版二番煎じを高知県がやることになり何十億もの投資をして
地元を排除してノウハウのない県外資本に只で舞台を提供する。
馬鹿げた話だ、人を馬鹿にするにもほどがある。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート

2018年02月15日

スラットナー その1

以前にもこのブログで書いたのだが
「エラン RACE GSX 182cm」
http://nwsakawa.sblo.jp/article/178075115.html
経営多角化に失敗したエランはまず身売りを余儀なくされ
2015年7月にロシア資本傘下(一部はBank of America出資)となり
不採算事業を一気に切り捨てる事になった。
その後ジャンプ部門も売却もしくは閉鎖が決定したのだが
このときエランにはスロヴェニアの英雄プレヴィツ兄弟がいた。
そして我が日本の高梨沙羅もエランを使っており
なんと2015-16シーズンのワールドカップの男女総合王者がいたのだ。
これは実のところビジネス的には絶好のタイミングとなるのだが
あいにく撤退が相次ぐジャンプ板に興味を示す酔狂者はおらず
スロヴェニアスキー連盟が全面バックアップして
スラットナー社が銀行融資を受けて買収の運びとなった。
スラットナー社は元々は金属加工の小さな工場会社だったが
二代目社長元ジャンパーのペーター・スラットナーがスラットナーカーボンという
革新的なジャンプ用ビンディングの大量生産を可能にして
一時期ワールドカップでの使用実績が8割を越える大ヒットになった。
そしてエランジャンプ部門買収とともに勝負に出てきた。
まずはカーボン繊維を使ったジャンプ用ブーツの開発販売と
アルペン用スキー板の開発販売である。
そしてアルペン用スキー板は日本のみで先行販売となり
スラットナーアジア(ここはスラットナージャパンで良かったような)
という現地法人会社を設立して市場への食い込みを狙う。
高梨の板にカタカナでスラットナーとあるのはこのためである。
(勝手に続く)

備考
高梨はエランからスラットナーへの譲渡後に
両親とともにスロヴェニアまで出向いて
スラットナー本社を訪問して今後のサポートを確認している。
posted by 加茂のヤクザ@管理人 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スキー・スケート